はえてきた歯に対して、顎が小さい場合にスペースが不足して起こります。
まず、上あごは拡大、下あごは小さい上あごに押し込まれて倒れた歯をまっすぐに起こすことから始めます。
上あごの歯より下あごの歯が前に出ています。
まず、上顎の発育を促進させるため、拡大しながらできるだけ早い時期に前へ引いてあげましょう。
上あごが下あごに対して極端に前に出ている噛み合わせのことをまとめて呼んでいます。
歯の傾きだけのこともあれば、下あごが後ろにあるため上あごが出ているように見えることもあります。
上あごを拡大して下あごを良い位置へもっていきます。
奥歯は噛んでいるのに前歯(場合によっては小臼歯部まで)がつかない状態です。
原因は子供の時の癖(指しゃぶりや舌の使い方)などや発育方向からくる骨格性の難しいものまであります。
低年齢であれば治せる可能性がありますので早めに相談されることをお勧めします。
上の前歯の噛み合わせが深く、下の前歯が見えません。
原因の多くは上あごが小さく本来の位置より後ろにあり、その中に下あごが更に押し込められていることが多いです。
下あごが前へ出られるように上あごを拡大して下あごを良い位置へもっていきます。
奥歯の上下の噛み合わせがズレている状態に気づかずにいると、成長につれて顔が対称でなくなってくることがあります。
早めに修正してあげたいです。
いびきは「① 肥満」「② 扁桃腺の肥大」「③ 小さい顎や前後的な位置の問題」「④ 鼻づまりなどで空気の通り道である気道が狭くなること」が原因です。
睡眠中は舌などの筋肉の支えが低下する為、舌がのどの奥に沈み込むことで起きます。